チャンスは深夜0時を回ってから訪れる!?

お風呂から上がって時計を見ると12時。明日も仕事なのでそろそろ寝ようかなと携帯を見るとラインが1件届いていた。
誰だろう?とすぐに確認すると少し前に知り合ったナオちゃんという女の子からだった。
ナオちゃんとは何度かご飯に行ったことのあるし、実は一回だけ体の関係を持った事もある。
俺としてはそれから引き続き身体の関係を続けようと思っていたのだが、ナオちゃんは結構本気だったみたいで告白されたのだった。
ナオちゃんは可愛いけどタイプではないので告白は断った。
あわよくば身体の関係を持ちたいと思ってご飯に誘われた時にはご飯を食べに行っていたけど、さすがにもう無理だと思いご飯を断っていたのだった。
「明日ひましてない?」
また、いつものご飯の誘いだろうと思って、H出来ないならご飯に行っても意味がないという最低な男的発想で
 「明日は忙しいねん。だから、ご飯の誘いやったら無理やわ!」と断った。
すると、ナオちゃんから
「泊めてもらいたい気分だったから連絡したんやけど、、、急にごめん!」
何それ??
今まで散々ご飯に行ってもなかなか身体を許してくれなかったナオちゃんがいきなり夜遅くにラインしてきてしかも泊まりたいだなんて、、、
僕は何て送ればこのチャンスを生かす事が出来るかを一瞬で考えまくった。なんせ、既に断ってるのに泊まりたいと言われた瞬間okに変えたら下心バレバレだからだ。
僕は「ナオちゃんもそういう気分になる事あるなんて意外」って返して相手の様子を伺った。
するとナオちゃんは
「私もこんなに気分になるなんて意外。だって、今からでも泊まりに行きたい気分やもん!」
キター!!俺の返し完璧!!望み通りの返信がきた!
僕は落ち着いた感じで「明日朝早いけど、それでも良ければいいよ」って返した。
すると、ナオちゃんは
「今から向かう!」
って、いう事で夜の12時からいきなりビッグチャンスが舞い降りた日でした。行きているとこんな日もあるもんなんですね!
やはり、女心と秋の空は気分の移り変わりが激しく一生たっても理解できないと思ったそんな夜でした。

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